日本脱出を企む日本人と、日本人になりたかったオタク外国人が出会ったら

日本を脱出したい日本人ことKabocha🎃と日本大好きなブラジル人の同棲カップルの日常生活を描いたブログ。日本在住。

ブラジルの音楽のご紹介

ブラジルの音楽といえば、サンバとボサノバを思い付く人も多いと思います。

カフェなどでよく流れている癒し系のボサノバが好きという人は多いのではないでしょうか。私も大好きです。

実はブラジルでは、ブラジルの伝統的な音楽であるサンバやボサノバは、それほど人気が高いわけではないそうです。有名なボサノバ歌手を探すと、ブラジル人より日本人のが多いような...

日本でいう、演歌のような扱いでしょうか。古くさい、年配の人が好む音楽というイメージもあるようです。
日本や他国でも同じように、ブラジルでもロックとかポップスのほうが若者には人気のようですね。


ただ、最近人気が出ているブラジルのバンドで、ロックとサンバを融合させた新しいジャンルを演奏するアーティストがいます。

Sambô

というバンドです。
アメリカなどの人気の曲を、サンバ風にアレンジして演奏するのですが、とってもかっこいいです!映像はこちら


ダーリン曰く、これこそみんなに知ってほしいブラジル音楽だ!と。


ぜひ聴いてみてくださいね♪

体感温度の違い(切実)

とにかく毎日ブログを書こう!
と思って始めたのですが、開始1ヶ月も経ってないのにもう挫折してしまいました...

毎日書くことが思い付かない...ちゃんと更新してるブロガーさんたち、本当に尊敬します!


さて今回は体感温度の話です。
特にアジア系以外の方と結婚した方にはあるあるかなと思いますが、ダーリンとの体感温度の差にいつも苦労しています!

11月前半になっても、ダーリンは昼間晴れてて少し暖かければ半袖で出掛けるほど、寒さに強いです。
そのかわり暑さには本当に弱く、いつもエアコンをつけるか?つけないか?に悩んでいます。

ダーリンは優しいので私の希望を極力優先してくれますが、気づくと汗だくになっていたり!大変です。

今の季節の悩みは、寝室。
最近夜は冷え込むので、毛布と羽毛布団を出して、エアコンを20度に設定して寝るのですが、朝起きるとダーリンが汗だくになっていて、本当に可哀想です。それに、洗濯も大変だし、臭いもきついです😢😢

外国人に限らず、男女間でも体感温度の違いってあると思うんですが、一緒に寝るとき、みんなどうしてるんでしょう?

ハンモックがお好きでしょ

我が家にある、ブラジルらしいものといえば...


ハンモック


です!


我が家にあるハンモックは、以前ブラジルに行ったときに市場で購入したものです。たしか2000円くらいだったと思います。

賃貸の家の中では、フックを取り付けて、ハンモックを吊り下げることができません。

どうしてもハンモックを家の中で使いたかった私が調べた結果、見つけたのが、ハンモックスタンドです!

我が家では、すさびハンモックのハンモックスタンドを使っています。

六畳くらいの広さがあれば利用可能ですし、組み立ても簡単でとってもおすすめです!二人で横になれるくらい頑丈です。



ハンモック文化、もっと広げたいです😃



f:id:Kabochasoup:20181104094958j:plain
ちなみにポルトガル語でハンモックはrede(ヘジ)と言います。

ダーリンの人種は?

ダーリンはいわゆるMixed Raceです。

移民国家であるブラジルでは、ヨーロッパ、アフリカ、アラビア諸国やアジアからの移民と、もともと南アメリカ大陸にいた原住民とが年月をかけて混ざりあっています。
なので、白人でも、黒人でも、アジア人でもない、強いて言うなら「ラティーノ/ラティーナ」という人種(?)になっているわけです。


ブラジル人が海外に出ると、見た目だけではどこの出身か当てるのが難しいです。
たとえばダーリンのお姉さんはギリシャ人?とよく聞かれたそうですし、その旦那さんはイスラエル人っぽいと言われたりするそうです。ミステリアスってことですかね?


ダーリンも黒目黒髪でパーマですが、肌は白くて日光に弱く、日焼けすると赤くなっています。パッと見ると白人にも見えます。

ダーリンの先祖は?と聞くと、たぶん80%くらいはポルトガル系とスペイン系、残りは原住民だろうということです。

写真で見たことがあるダーリンのお祖父さんは、色黒で細見です。家族でも全然容姿が違うというのは、私からするとなんとも不思議な感じですね。

体臭のはなし

日本にいる外国人あるあるといえば...

体臭問題!!


日本に住んでいる外国人がよくいうのが、日本にはちゃんと使えるデオドラントがないという話です。

ダーリンも例に漏れず、体臭を気にする外国人の一人です。


アジア人は白人に比べ、体臭が臭いにくいそうです。なので、日本人向けにつくられたデオドラントは効き目が弱く、外国人にとっては物足りなくなるようですね。

ダーリンも国に帰ったときには大量のデオドラントを買って帰ってくるのですが、それも何年ももつわけではないので、結局は日本で買うわけなんですが...大量につけるので、消費速度がすごくはやいです!空の缶がどんどん溜まっていきます...

私はダーリンのにおい、そんなに強いとは思わないんですけどね~


ちなみにダーリンのおすすめのデオドラントはこちらです。
f:id:Kabochasoup:20181101224549j:plain

ポルトガル語勉強法

今回は、私のポルトガル語勉強法についてです。

ダーリンと私の会話はほぼ100%日本語なので、日常でポルトガル語を使うことは一切ありません。

それでも、ダーリンの家族といつか話せたらいいなという思いで、ほぼ独学でポルトガル語を勉強しています。



独学でと言いましたが、実は私はポルトガル語の勉強を始める前(ダーリンと出会う前)、大学で1年間スペイン語の授業をとっていました。

スペイン語ポルトガル語は標準語と関西弁くらいの違いしかなく、文法もよく似ています。

なので、ポルトガル語の基礎的な文法は、授業を受けて習ったといってもいいかもしれません。


ポルトガル語の勉強を始めたとき、最初に使ったのがDuolingoというスマホアプリです。
これはダーリンがおすすめしてくれました。(ダーリンはたしかそのときスウェーデン語を勉強していました)

Duolingoはクイズ形式で言語を学んでいくアプリです。
実践的なポルトガル語を学べるわけではありませんが、初歩的な単語や挨拶文を覚えるには最適です。
ただし文法の詳しい説明などはありませんので、全くはじめての言語を勉強する際には、あまりおすすめできません。私は文法の基礎がわかっていたので(といっても英語とそこまで変わらないので、英語がわかればラテン系言語は難しくないです)、まずは単語をインプットすることから始めました。


f:id:Kabochasoup:20181030121730j:plain
このように、選択肢から選んで回答する形式が多いです。ちなみに私は英語版のDuolingoを使っています。英語⇔ポルトガル語で覚える方が、似ているため覚えやすくなるためです。



基礎を覚えたら、あとは使うのみです!
とりあえず「読める」の次のステップは、「書ける」だと私は思ってます。
そこで利用しているのはHelloTalkというアプリです。
HelloTalk はいわゆるLanguage Exchangeができるアプリで、利用者がお互いの言語を教えあうことができます。
主な機能としては、掲示板形式で書き込みができるMomentsと、学習者個人とチャットができるTalkがあります。
誰かが書いた文章はすぐに翻訳したり、訂正したりできるので、便利です。
言語を教えあうことが目的なので、みんな間違うことを恐れず投稿しますので、ガンガン「読む」「書く」を練習できます。
ただし、中には出会い目的の人もいるので、注意が必要かもしれません。


「聞く」については、Youtubeの動画をよく見ます。おすすめはEasy Brazilian Portugueseというチャンネルです。ポルトガル語を勉強している人向けに、インタビュー形式でブラジルの文化などを紹介しているチャンネルで、字幕もついていますし、内容も面白いです。ポルトガル語はフランス語と同じようにリエゾンする(文の語尾と語頭がつながって発音される)ので、まずは聞くことに慣れることが肝心かなと思います。私の現在のレベルでは、知っているはずの単語もほとんど聞き取れてないです(笑)道のりは長い...


「話す」スキルは、私はほとんど上達できていません。この二つは、やはり実際にブラジル人と会話する機会がないと難しいと思っています。私の身近にいるブラジル人は全く協力してくれませんからね...

ハロウィーン

今日はハロウィンですね!

ダーリンと私が大学にいたころは、大学寮で毎年ハロウィンパーティーがあり、おそろいで仮装したりもしてました。

今年は引っ越して周りの知り合いが少ないこともあり、仮装もパーティーもありません。

私は仮装が好きなので、少し残念です。

代わりに週末はカボチャ料理をつくったり、マフィンを焼いたりしてプチハロウィン感を出してみました🎃
カボチャはダーリンの大好物です。


ちなみにブラジルでは、カーニバルのときに気合いを入れて仮装するため、ハロウィンはあまり大きなイベントではないそうです。キリスト教のイベントかと思ってましたが、日本と同じで「アメリカから入ってきた文化」という扱いのようです。