日本脱出を企む日本人と、日本人になりたかったオタク外国人が出会ったら

日本を脱出したい日本人ことKabocha🎃と日本大好きなブラジル人の同棲カップルの日常生活を描いたブログ。日本在住。

同棲生活の間取り

同棲生活を始めて1年半が過ぎました。
今回は、私たちの同棲生活の間取りをご紹介します。

まず前提として、私たちの住んでいるエリアは、地方都市で、だいたいワンルーム6万円弱くらいの家賃相場になります。
私たちは二人とも大卒フルタイム正社員ですので、8万~10万円くらいの賃貸で家探しをしました。


さて、間取りですが...我が家は築約20年の3LDKの貸家です。


私たちの場合、家の新しさや綺麗さよりも、広さを優先して選びました。

その理由としては、ダーリンの趣味の楽器やゲームがたくさんあるため、収納が多いことが必須であることと、楽器をキッチンや洗濯物を干すスペース(湿度の高いスペース)から隔離しておく必要があるからです。

そして、二人とも車を運転できないので、駅から近いことを必須要件で探しました!


二人で暮らすには、2LDK以上の広さがあると、ゆとりをもって生活できていいんじゃないかなあと思います。我が家はよく友達を泊めたりもするので、3LDKは十分なサイズです。


ちなみにブラジルにいるダーリンの姉夫婦の家の間取りをご紹介しますと、5Kで、120㎡くらいです。しかも、シャワールームは二つあります。これが一般的なブラジルのアパートのサイズだそうなので、やっぱり土地が広い国はいいですよね~!


国際カップルは、家の広さを重視してる方が多いのではないでしょうか?
(日本より土地がないのはおそらく香港かシンガポールくらいかなと思いますしね笑)

結婚指輪✨💍✨つづき

この記事の後日談です。




指輪にまったく興味のなかったダーリン。


ですが!ダーリンの意識が少しかわる出来事がありました。


先日会社の飲み会で、有名なアメリカのゲームクリエーターに会ったダーリン。
夫婦で来日していたそのクリエーターが最近結婚したばかりという話になりまして。
なんと、京都のNIWAKAで結婚指輪を注文したんだそうです。

そこで「NIWAKAって聞いたことあるな...」って思ったダーリン、私と少し前に指輪を観に行ったことを思い出して、「僕たちもそこで買う予定!すごい偶然だね!」と飲み会で盛り上がったそうです(笑)


アメリカのお二人は、ゲームオタクということもあり、日本(特に京都)が大好きで年に3回くらい来日するつわもの。
NIWAKAさんの京木目の指輪を見て、一目惚れしたそうです☺


尊敬するゲームクリエーターの方とお揃いのブランドになったら嬉しいとダーリンも興味が出てきたみたい♪




しばらくはダーリンの仕事が忙しくて休日出勤が続くので、購入は3月くらいにする予定です。

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。




ダーリンも私も、元気に新年を迎えることができました。


昨年は個人的に、変化の多い激動の1年でした。


今年は平穏無事に過ごせるといいなあって思います(笑)



とりあえず2019年の目標は、無事にダーリンと結婚すること!




国際結婚の手続き、大きなトラブルなく予定通りに進みますように!

帰省

今年は姉が実家で里帰り出産をした関係で、ダーリンを置いて一人で帰省です💦

ダーリン、ひとりぼっちで年越しなんて可哀想...😢
と思ってましたが、本人は1週間ゲームとパソコンし放題で楽しみみたい(笑)


カウントダウンのときはSkypeしようねと約束してます♪


雪の影響で新幹線は遅延...
寒い年越しになりそうですね~

記念日デート

クリスマスの少し前に、記念日デートでフレンチレストランへ行きました♥


ダーリンと付き合い始めてから、かれこれ4年になります。


普段、高価なデートをほとんどしない(基本は家に引きこもってる)私たちなので、おめかしして、美味しいものを食べに行く機会はとっても貴重です。


4年目の記念日に訪れたのは、京都にある「青いけ」さん。

京野菜をふんだんに使った、フレンチレストランです。

肉よりも野菜が好きなダーリンにも、すごく喜んでもらえました♥
(ダーリンはエスコートが苦手なので、基本的にデートの行き先は私が決めているのです)

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お店の雰囲気も落ち着いていて素敵でした!また行きたいです♪

クリスマスの過ごし方

Feliz Natal!🎄🎅🎁


カトリック家庭で育ったダーリンは、クリスマスは恋人と二人きりより、大勢でわいわい過ごす方が好きです。

なので、今年はダーリンと私の友達を家に招いて、ホームパーティーをしました。

みんなで食べ物や飲み物を持ち寄って、話をしたり、ゲームをしたり♪
とっても楽しかったです。



それから、パーティーの準備をしながら、ダーリンの家族とSkypeで話しました。
クリスマスだから、ダーリンもやっぱり家族の顔がみたかったみたいですね。

ポルトガル語の会話は私はほとんどわからないので、私は準備に専念してましたが💦)

お義姉さんから「いつプロポーズするの?」と聞かれたダーリンが「プロポーズしてないけど結婚する予定で進めてるよ」と答えたら、お義姉さんに怒られたそうです(笑)



ダーリンはサプライズとかロマンチックなこととか苦手なので、あまり期待してませんが(笑)



プロポーズ、今更だけど、してくれたら嬉しいですけどね~😳

中国での結婚式に参加しました

先日、大学のお友達が結婚するということで、結婚式の披露宴に参加しました。

そのお友達は日本在住の中国人で、旦那様も中国人なので、結婚式は旦那様の地元がある中国南部で行われました。

私にとっては初めて海外での結婚式(披露宴)への参加です。

今回はその中国での結婚式(披露宴)の様子について詳しく書いていきます。

招待

お友達から結婚の報告を受けたのは今年の3月、結婚式に日取りを知らされたのは5月。それから待てども待てども招待状は来ず...。一時は本当に式があるのか?と思いました(笑)
調べてみると、中国では日本のように何ヵ月も前に招待状を送ることはないようですね。
結局詳細の連絡が来たのは結婚式の数日前でした。

服装

中国の結婚式では、日本のようにドレスコードがあるわけではないようです。
ただ、新郎新婦の家族やブライズメイドなどは正装しているので、正装すると浮くというわけではありませんでした。
式場も素敵に装飾してあったので、ドレスアップしていった方が場の雰囲気には合いそうでした。
私は無地のワンピースに真珠のアクセサリーをつけて出席しました。ヘアメイクはしませんでした。
出席者の中にはパーカーにジーパンという人もいたので、本当になんでもいいみたいです(笑)

お祝儀

事前にネットで調べた情報によると、中国でも日本と同様にお祝儀(紅包)をあげる習慣があるようです。
そのため、用意していったのですが、当日、結局渡そうとしたら断られました。いらないこともあるようです。その代わりかはわかりませんが、引出物はありませんでした。

会場

披露宴の会場は、高級ホテルでした。この辺りは日本とはあまり変わりませんね。ただし、キラキラ度合いが日本の数倍あったかなと思いました。
新郎新婦の席、というのは用意がなく、前方にステージがありました。
ステージで挨拶や指輪交換などのパフォーマンスがあり、新郎新婦はパフォーマンス以外はお色直しか、お客様への挨拶で座っている時間はなさそうでした。
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料理

料理は回る円卓上に中華料理が並んで、自分でお皿によそって食べるスタイルでした。
大量の料理が出てきて、食べきれなかったです。
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子豚の丸焼きは、中国の結婚式では定番のメニューのようです。
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進行

披露宴には、進行役のMCがいて司会をしていました。中国広東省での披露宴でしたので、標準語(普通話)と広東語のバイリンガルでの進行でした。
内容としては、

  • 朝からの結婚式の流れのムービー

中国の伝統的な結婚式では、花婿が花嫁の家へ迎えにいき、様々な課題をクリアしつつ花嫁にプロポーズ、両親へ挨拶をして花嫁を連れ出す、というような流れがあるようでした。⬅披露宴までの数時間で素晴らしいクオリティに仕上がってました!プロの技!

  • 新郎新婦入場

日本と同じく、新郎が先に入場し、新婦はお父様のエスコートで登場しました。

  • 誓いの言葉

新郎新婦がそれぞれ、お互いに向けてのメッセージを読み上げてました

  • ご両親からの挨拶

代表して新郎のお父様が挨拶をしていました。

  • 食事が運ばれる

宴会スタートです

  • お色直し

新婦がお色直ししたドレスで登場しました(別スタイルの白いドレス)

  • ダンス

新郎新婦のダンスがありました

  • お色直し

新婦がお色直ししたドレスで登場しました(赤いドレス)

  • お客様への挨拶

新郎新婦がそれぞれのテーブルを回って挨拶をしました。挨拶をされた招待客は、食べ終わったら順に解散になっていました。明確な終わりはなく、みんなバラバラと帰っていきました。私も、お友だちのご両親へ挨拶をして、おいとましました。



以上が、私の初めての中国での結婚式体験でした。

豪華でとっても素敵な披露宴でした!ご飯も美味しくて、大満足でした♥